エアロダインジャパン、米国製自律飛行ドローンSkydioの販売を開始

エアロダインジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鹿谷幸史、以下「エアロダインジャパン」)は米国製自律飛行ドローン、Skydioの販売を開始いたしました。機体の販売の他、操作講習や初期設定、飛行許可申請などの導入支援サポートも行っております。
販売価格等は、エアロダインジャパン株式会社までお問い合わせください。

Skydioとは

アメリカSkydio社が開発した、ビジュアルスラム(vSLAM)と呼ばれる技術を用いた機体です。非GPS下や狭隘部など今までのドローンが不得意とするような環境でも、安定した飛行ができます。

Skydioのユースケース

非GPS環境や狭隘部でも安定した飛行ができる特性から、日本ではインフラ点検における新技術として注目を集めております。

導入支援サポートのご紹介

エアロダインジャパンでは、機体の販売だけではなく、技能教習サービスも提供いたします。

お客様のご要望に合わせて、技能講習から法規などの座学、国土交通省への飛行申請まで、幅広くサポートしてまいります。

今後の展開

今までアライアンス企業様と行なってきた現場経験や知見をもとに、新技術の導入を検討している企業へのサポートをし、インフラ点検への新技術導入への環境整備に寄与していく所存です。

販売製品のご紹介

Skydio 2+

AIによる自律飛行技術、360°障害物回避機能を搭載しており、従来のドローンでは飛行が難しかった場所においても安心安全な飛行が可能です。
vSLAMによる優れた飛行技術により、構造物も正確に様々な角度から撮影が可能なため、オプションのSkydio 3D Scan™機能を用いれば、容易に3Dモデルの生成が行えます。
全長223mm×全幅273mm×高さ74mm 、重さ800gという軽量コンパクトな筐体で 4K動画、1200万画素の画像撮影ができ、最大27分飛行できます。

Skydio X2

kydio 2+同様にAI自律飛行、障害物回避機能を搭載しているドローンです。エンタープライズ向け製品としてマグネシウムと炭素繊維を使用した堅牢な機体設計や、運搬性を高めるために折り畳み式を採用しております。

2+とは違い、通信が高度に暗号化されておりセキュリティ面に優れております。サーマルカメラ搭載モデルもあり、防衛・警察分野において利用されております。

最大飛行時間は35分。

Skydio X10

先日米国でのSkydio Ascend2023にて、新モデルのSkydioX10が発表されましたが、日本での販売は2024年以降になる模様で、現時点で価格等の情報は不明です。

Skydioについて

Skydioは、米国に本社を置くソフト・ハード両面の開発を行っている会社です。代表製品のSkydioシリーズは画像認識による障害物回避(vSLAM)、自律飛行AIを搭載しております。Skydio 3D Scan™などのソフトウェアオプションにより、3Dデータ作成を簡単かつ省力化しております。このようにSkydioはソフト・ハード両面からユーザーをサポートしており、飛行、データ取得ともに容易なものとしております。日本では2020年末にSkydio合同会社を設立し、Skydioの製品群がインフラ点検や監視の場などで活躍しております。
https://www.skydio.com/

エアロダインジャパンについて

エアロダインジャパン株式会社は、マレーシアに本社を置く世界最大のドローンソリューションプロバイダであるエアロダイングループの日本支社です。風力発電所・太陽光発電所・橋梁・プラントなどのインフラ点検のほか、ドローン物流などドローン前提社会の実現に向けた取り組みを行なっております。 会社ホームページ:https://aerodyne-japan.com/

<本件についての問い合わせ先>

エアロダインジャパン株式会社

03-4360-5665(代表)

info@aerodyne-japan.com

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